弁護士の債務整理・個人再生コラム

自己破産した場合の住宅ローンの取扱い

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1 自己破産と住宅ローンの関係の概要

このコラムでは自己破産した場合の住宅ローンの取扱いについて説明します。


2 管財事件になる場合

大阪地方裁判所では,オーバーローン物件とできる基準を満たさない不動産を所有している場合には,管財事件として取り扱われることになります。

管財事件となった場合には,管財人が不動産を売却する処理を行い,売却代金から住宅ローンの会社に返済を行い,一部を


オーバーローン物件とできる基準は,

1 住宅ローンの残額が固定資産税評価額の2倍を超える場合

2 住宅ローンの残額が固定資産税評価額の1.5倍を超えて2倍までの場合には,住宅ローンの残額が査定書の評価額の1.5倍を超える場合

とされています。



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