弁護士の債務整理・個人再生コラム

【解決事例】子どもの教育ローンや学費でできた借金の返済はどうすればよいですか?

お困りごとがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

TEL.06-6344-3171
お問い合わせ

ご依頼者様は一人で子どもを育てておられましたが、高校の教育費、大学受験のための塾の費用、予備校の費用などが予定以上に必要となってしまい、借入額が膨れ上がってしまいました。

そのため、毎月の返済が困難になってしまい、当事務所にご来所されました。


ご依頼者様の収入金額が多かったため、個人再生を申し立てるという方針に決定し、無事に認可決定を受けることができました。


奨学金や教育ローンの借入は、保証人がついていることが多く、親が主債務者なのか、子どもが主債務者なのかが不明なことが多いので、なるべく契約書類を残しておいていただき、相談時にはご持参いただければと思います。


※実際の事例を題材としておりますが、事件の特定ができないように内容を変更しております。



この記事を書いた弁護士

弁護士 谷 憲和(大阪弁護士会所属)

弁護士登録以来10年以上にわたって,債務整理・自己破産・個人再生を
取り扱っています。
リーベ大阪法律事務所までお気軽にお問い合わせください。

シェアする

お困りごとがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

TEL.06-6344-3171
お問い合わせ

債務整理で借入れの見直しを!

秘密厳守・費用分割可能!お問い合せはこちら