弁護士の債務整理・個人再生コラム

【解決事例】母親への仕送りや買い物依存で借入が増えましたが、個人再生できますか?

お困りごとがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

TEL.06-6344-3171
お問い合わせ

ホーム  >  債務整理・個人再生コラム  >  個人再生の解決事例  

   >  【解決事例】母親への仕送りや買い物依存で借入が増えましたが、個人再生できますか?


リーベ大阪法律事務所のモットー

 私たちの最優先事項はお客様一人ひとりのお話をじっくりとお伺いし、その方にとって最善の解決策を共に考えることです。
 打合せ時間には余裕をもって、お客様が納得できるまでしっかりとお話しさせていただきます
 安心してご相談いただける環境を整え、信頼できるパートナーとして、皆様の未来をサポートいたします。
 個人再生や自己破産についてお困りの方は、ぜひ一度、リーベ大阪法律事務所にご相談ください。



ご依頼者様は、母子家庭で育ちましたが、お母様からの干渉が強く、お母様に強く言われると断ることができないような状態になっていました。

学校を卒業して働き始めた後も、その収入をあてにされて、毎月の仕送りを求められていました。

毎月の仕送りをすると、手元に残るのは5万円程度だったため、生活費が不足し、カードを作って借入をするようになっていきました。


高収入が期待される職場であったため、職場を変わらないと仕送りの催促が止まらないと考えたご依頼者様は、転職をしましたが、契約社員となり、収入もかなり減ってしまいました。

収入が下がったことを説明するとお母様からの仕送りの催促は止まりましたが、これまでのストレスから買い物依存症になってしまい、カードの利用額がだんだんと増えていってしまいました。


返済が苦しくなってきたため、現在の仕事よりもいい収入の職場に転職しましたが、カードの利用額を減らすことができず、毎月の返済額も増えていってしまったため、返済をすることが困難となり、当事務所にご相談に来られました。


当事務所にご来所いただいてからは、まずは家計の見直しから始め、無駄遣いをなくすようにしていきました。

ご依頼者様もここでやり直そうという気持ちが強かったこともあり、2ヶ月ほどで収入の範囲内で生活ができ、生活費を使った後にもそれなりの金額が手元に残るようになりました。


そのため、個人再生の申立てを選択することにし、裁判所に個人再生の申立てをしました。

申立て後もきちんと家計簿をつけ、順調に積立てもできていたため、スムーズに認可決定を受けることができました。


ご依頼者様は認可決定後も順調に返済を続けておられます。


※実際の事例を題材としておりますが、事件の特定ができないように内容を変更しております。


関連記事
 多くのお問い合わせをいただいている個人再生について

 個人再生の流れ

 【解決事例】義理の親の生活費を負担して借金が増えましたが、任意整理できますか?




この記事を書いた弁護士


弁護士 谷 憲和(大阪弁護士会所属)


弁護士登録以来10年以上にわたって,債務整理・自己破産・個人再生を取り扱っています。

リーベ大阪法律事務所までお気軽にお問い合わせください。

シェアする

お困りごとがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

TEL.06-6344-3171
お問い合わせ

債務整理で借入れの見直しを!

秘密厳守・費用分割可能!お問い合せはこちら